北軽井沢ブルーベリーYGH ユースホステル
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日本愛妻家協会

■日本愛妻家協会とは
 妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。という甘い理想のもと、日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうという文化活動です。


■活動理念
 日本愛妻家協会は、持続可能な夫婦関係はどうも世界の平和と地球環境の保全につながっているらしいと気づいたオヤジたちが始めた、いたってスローな活動です。「サスティナブルな夫婦環境を保全するワイフコンシャスなライフスタイル」という感じです。

写真:日本愛妻家協会名誉会長 ヤマトタケルノミコト
■名誉会長プロフィール
 日本愛妻家協会の名誉会長は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)さんです。タケルさんは世界で初めて愛妻家宣言をした人物として有名です。
 日本書記によると1900年前に弟橘姫(オトタチバナヒメ)という奥さんの訃報を旅先で聞いたタケルさんが大きな声で人目もはばからず「吾が妻恋し・・・」と叫んだとされ、それ以来愛妻家のイメージが定着しています。そこで愛妻家の元祖としてタケルさんに名誉会長をお願いしています。


■総本部は嬬恋村
  日本愛妻家協会の総本部は群馬県吾妻郡嬬恋村にあります。現代ではキャベツの産地として全国的に有名ですが、実は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)さんが世界で始めて愛妻家宣言をした場所です。嬬恋村という名前の由来は、ここからきています。つまり

 妻に恋するから、嬬恋(つまごい)村なのです!

 もちろん吾妻郡嬬恋村の「吾妻郡(あがつまぐん)」も、このエピソードからきています。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、妻を思って叫んだ言葉は、「あずまはや」ですが、その意味は「わがつまや・・・」言葉そのものです。つまり吾妻郡とは、わが妻郡であり、

     吾妻郡=わが妻や
     嬬恋=妻を恋する

なのですね。ですから、吾妻郡嬬恋村は、日本愛妻家協会の聖地に指定されているわけです。








■嬬恋村愛妻家聖地委員会指定・四大社
  日本武尊(ヤマトタケルノミコト)をお祭りしております。


田代(吾妻)神社

三原神社

干俣神社

大笹神社



■キャベチューのイベント
 9月10日に、キャベツ畑で愛を叫びます。ふだん思っていても、妻や恋人や家族になかなか言えない感謝の気持ちを、キャベツ畑の中心で、思い切り叫んでください。







■愛妻の日
  1月31日は、愛妻の日です。毎年、愛妻のイベントを行っています。2007年は、柴田さん御夫婦を招待して結婚式をあげてもらいました。結婚して13年になる柴田さんは、足が不自由なみどりさんを気遣い結婚式を断念しました。そんな柴田さんに嬬恋村で結婚式をあげてもらいたいと思い、ご招待しました。おかげさまで素晴らしい結婚式となりました。

〒377-1524 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1506-12 北軽井沢ブルーベリーYGHユースホステル 電話 0279-84-3338